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NT工法NT工法

NT工法とはNT工法とは

NT工法は、給水管が原因となる赤水や汚濁、減水などを改善するとともに既存配管の延命も実現する、確かな品質と高い信頼性を誇る給水管更生技術です。NT工法は、給水管が原因となる赤水や汚濁、減水などを改善するとともに既存配管の延命も実現する、確かな品質と高い信頼性を誇る給水管更生技術です。

圧縮空気で研磨材を給水管内に送り込んでサビやブリスターを除去し、特殊塗料を2回塗りすることで管の内面に塗膜を形成させます。

特にNT工法が画期的と評価されているのは、「2方向研磨」と「ワンデー・ツーコート」のオリジナル技術。給水管を両方向から複数回研磨する「2方向研磨」でより確実にサビを除去します。また新開発の塗料ににより今まで2日間を要した2回塗装を1日で完了する「ワンデー・ツーコート塗装」を実現し工期を驚くほど短縮、生活の不便さを最小限としました。施工後はサビの発生をシャットアウトし、ライニングの耐久性も抜群です。

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また、2015年には専有部の給水管を更生するNT-Ⅲ工法を改良し管端コア付き配管が施工可能な工法として
建設技術審査証明の更新登録を行いました。

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NT工法の特徴NT工法の特徴

2方向研磨2方向研磨

2方向研磨により、管内のサビやブリスターをより確実に除去する高い研磨性得られます。

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2回塗り2回塗り

2方向研磨により、管内のサビやブリスターをより確実に除去する高い研磨性得られます。

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短期工法短期工法

独自開発のエポキシ樹脂塗料は短時間で2回塗りでき、ライニング工程が1日で済みます。

高品質塗膜高品質塗膜

独自開発の塗料機により自動混合された塗料は、超微粒子となって混合されるため、防錆塗膜は平滑に塗布され、ピンホールや管の閉塞もありません。

経済性経済性

独自の2回塗り工法で工期も短くて済み、経済性はもちろん断水による不便さの解消にも貢献しています。

安全性安全性

独自開発のエポキシ樹脂塗料は(財)日本水道協会規格JWWAK-135 および東京都の確認試験に合格しており、水質への影響はありません。

工程手順工程手順

NT工法の代表的な工程手順です。

image横スクロールでご確認頂けます。
標準作業日数・時間 施工フロー 主な作業・検査項目
調査:1日
診断報告:1週間
事前調査・診断

本工法の適用の可否を調査・診断

施工可否判定

適用の範囲と適用不適部の対応策決定

工事開始前1週間 作業準備

施主への事前説明会

近隣対策・各種届出

機材の現場搬入 仮設給水

施工前水質検査

工事開始1時間 乾燥

配管内の水抜き

施工対策管の乾燥

1時間 研磨

2方向研磨

研磨度確認

30分 管内清掃

管内清掃度確認

漏洩機密検査

1時間 1回目塗布

塗料配合比確認

塗布サンプル作成

温度確認(配管、塗料)

塗料分岐点到達検知

数時間 塗膜乾燥

指触乾燥確認
塗布サンプル、施工配管

1時間 2回目塗布

塗布順序、塗布区画、
塗料注入確認

最終塗り込み確認

24時間以上 塗膜乾燥

塗膜品質検査
(硬度、外観、だれ限界、
塗膜厚、ピンホール)

2日目午後以降 配管復旧

水栓等取り付け

塗布サンプル浸透試験

約3時間 仮通水

通水後の漏洩チェック

水量・水圧測定

約3日 水質検査

仮水質検査

公的機関の水質検査

仮設撤去

仮設給水撤去

機材搬出

完成検査

社内竣工前検査

客先完成検査

引き渡し

完成図書提出

管理体制管理体制

3チーム分立による品質管理体制3チーム分立による品質管理体制

NT工法では、「調査・診断」「施工」「検査」をそれぞれ優秀な認定技術者を中心とする独立したスペシャリスト・チームが担当する、
“3チーム分立による品質管理体制” を敷いています。
この体制により、公正な立場で各工程を厳しくチェックすることが可能となり、妥協を許さない管理のもとで品質の高い工事を実現しています。
また、工事終了後には保証書を発行します。ご希望により維持管理契約を結び、取りはずしの容易なモニター配管を設置するなどの定期診断を
おこないます。このように、NT工法はお客様が安心して任せることのできるトータル工事システムです。

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