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Re-FLOW工法Re-FLOW工法

Re-FLOW工法とはRe-FLOW工法とは

Re-FLOW工法は、排水管を取り替えることなく管の内側に エポキシ樹脂塗膜を形成する、新しい発想の” 排水管延命、長命化” 技術です。Re-FLOW工法は、排水管を取り替えることなく管の内側に エポキシ樹脂塗膜を形成する、新しい発想の” 排水管延命、長命化” 技術です。

Re-FLOW工法の工期は1日。
簡単・確実・低コストで、配水管の汚れ、つまりを解消します。

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築10年前後を経過したマンションやビルではサビが原因で排水管が詰まったり、管に穴があく危険性が増大します。特に、パイプに穴があくほどこ老化が進むと、排水が漏れ出して大変な事態になるだけでなく、排水管全体を取り替える大掛かりな工事にもなりかねません。そこで、ぜひとも「Re-FLOW工法」の専門チームによる“手遅れにならないうちの早目の検診” をお受けください。

Re-FLOW工法ならたった1日の経済的な工事で、排水管はたちまちリフレッシュ。排水能力が回復するばかりか、マンションの資産価値を下げない大きなメリットも生まれます。

Re-FLOW工法の特徴Re-FLOW工法の特徴

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●管を取替えないで延命・長命化する低コスト工法です。

●排水能力が回復し、腐食の進行も止まります。

●小さな穴は樹脂でふさがれ、排水も漏れなくなります。

●工期は1日。簡単・安全・確実な工事です。

●早目の手当によりマンションの資産価値を下げません

●既存配管はそのまま。廃棄物のない地球に優しい工法です。

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工程手順工程手順

Re-FLOW工法の代表的な工程手順です。

image横スクロールでご確認頂けます。
標準作業日数・時間 施工フロー 主な作業・検査項目
調査:1日
診断報告:1週間
事前調査・診断

本工法の適用の可否を調査・診断

施工可否判定

適用の範囲と適用不適部の対応策決定

工事開始前1週間 作業準備

施主への事前説明会

近隣対策・各種届出

機材の現場搬入

工事開始 洗浄・研磨

配管内の付着物除去

管内面の錆の除去

乾燥  
ライニング

エポキシ樹脂を塗布

塗膜乾燥  
工事開始から1日 排水検査

通水して漏水の有無を確認

機材搬出  
完成検査

検査技術者による検査

引渡し

完成検査合格後、
必要書類を添付して引き渡す

作業工程写真作業工程写真
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管理体制管理体制

3チーム分立による品質管理体制3チーム分立による品質管理体制

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image横スクロールでご確認頂けます。
業務担当者 主な業務内容 備考
施工管理者 現場における施工管理に関する全ての業務の責任者。
および調査・診断を行う者。
一般呼称では現場代理人
作業責任者 現場における管更生の施工に関する全ての業務の責任者。  
作業者 現場における管更生の施工に従事する者。  
検査技術者 管更生の行程・品質などの検査及び調査・診断を行う者。 現場では施工管理者との
兼務は不可
安全衛生責任者 現場における安全、衛生の管理責任者。 現場では施工管理者との
兼務は不可

Re-FLOW工法では、「調査・診断」「施工」「検査」をそれぞれ優秀な認定技術者を中心とする独立したスペシャリスト・チームが担当する。
"3チーム分立による品質管理体制" を敷いています。この体制により、公正な立場で各工程を厳しくチェックすることが可能となり、
妥協を許さない管理のもとで品質の高い工事を実現しています。
また、工事終了後には保証書を発行します。ご希望により維持管理契約を結び、取りはずしの容易なモニター配管を設置するなどの定期診断をおこないます。
このように、Re-FLOW工法はお客様が安心して任せることのできるトータル工事システムです。

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