髙山社長インタビュー

日本設備工業への入社をお考えのみなさまに、髙山社長からのメッセージをお届けいたします。
ぜひ参考にしていただき、入社をご検討ください。

  • 日本設備工業に入社された理由は何ですか?

    大学で専攻した建築設備を生かせる関係の会社に入りたいと思いました。が、その中でも家から一番近い会社を選びました(笑)

    父親から、『鶏口となるも牛後となるなかれ』※と言われたことが心に残っていました。なので大きな会社は望みませんでした。

    ※ 大きな組織で小さく使われるより、小さな組織でも長となるほうがよいという意味。
  • 社長の学生時代はどうでしたか?

    一応真面目に大学4年間を家庭教師のアルバイトと両立しながら過ごしました。
  • 社長の就職活動はどうでしたか?

    現在と全く逆で就職氷河期でした。優秀な学生は一流企業へ入りましたが、当時の就職担当の教授もかなり悩んでいました。大学の掲示板に張られている求人案内を毎日、見に行き、特に親と相談することも無く自分で決めました。
  • 社長が考える他社に負けない日本設備工業の魅力は何ですか?

    会社に入って40数年経ちますが、結束力とか団結力ではないかなと思います。みんなで『強い会社』『良い会社』にしていこうとする意識はあると思います。
  • 入社してから一番嬉しかったことは?

    2年生ぐらいの時に一人で小さな新築工事を任せられ、何もわからずに協力店の方々や現場の建築の方々に教わりながら現場の竣工を迎えたときです。
  • 逆に一番大変だったこと、辛かったことは?

    東京支店の技術部長になったとき、トラブルが多くどうしたら、良いのか迷った時期。当時の支店長から、『逃げない!こと。正面からぶつかっていけば、解決策はある。』と言われました。
  • これからの日本設備工業はどのように伸びていくと思いますか?

    「setsubism」、この言葉は試行錯誤して生まれた当社のブランドワードです。この言葉の誕生を契機に単なる設備業をこえて、独自な付加価値、他社が真似できないユニークなソリューションを提供できる企業になりたいと思います。つねに「変革と挑戦」を忘れない、成長し、挑戦する日本設備工業であると確信しています。
  • 社長が求める人材は?どのような学生さんに入社してほしいですか?

    明るくて、速い遅いは関係なく一歩でも前に進む人が好きですね。
  • 社長のこれからの目標は何ですか?

    先輩諸氏が築き上げた50年を礎に次の50年に向けて成長する会社にするために、環境変化に対応する会社にしたいと思います。まずは、300億円規模、そして500億円規模の会社になるよう経営の安定と社員の成長の為に尽力していきます。
  • 社長の休日の一部を教えてください!

    朝は、いつも通り5時~6時くらいに起きます。まずは、コーヒーを入れて飲みます。奥さんが起きてから、リンゴなどをむいて一緒に会話しながら食事をします。午後はゴルフの練習に行き、夕方は奥さんと出かけてたまに外食します。
  • 最後に学生さんに一言お願いします。

    自分の人生は自分で切り開く。あきらめないこと。きっと良いことがあります。自分を信用して廻りの人と調和してください。きっと助けてくれます。
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