建築設備分野の専門知見を取り入れ、技術力を強化― 大塚雅之教授(関東学院大学)に技術的アドバイスをいただきます。
2026年10月1日
当社は、2026年10月1日付で、関東学院大学 大塚雅之教授と業務委託契約を締結し、技術アドバイザーとして技術的なご助言をいただくことになりましたので、お知らせいたします。
大塚教授は、関東学院大学 建築・環境学部の教授で、建築設備工学(特に給排水衛生設備)を専門とし、排水システムの性能評価などの研究・教育に長年携わってこられました。
当社はこれまでも、産学連携による研究・技術開発に取り組んでまいりました。今後は、大塚教授から建築設備分野に関する専門的なご助言をいただき、技術力のさらなる向上と研究開発体制の強化を図ってまいります。
当社は今後も産学連携を積極的に推進し、建築設備分野の技術革新と、次世代を担う人財の育成に取り組んでまいります。
大塚雅之教授 プロフィール
大塚 雅之(おおつか まさゆき)教授(関東学院大学 建築・環境学部 建築・環境学科)。博士(工学)。専門は給排水衛生設備を中心とする建築設備工学・環境工学分野で、建物内の水環境と給排水衛生設備の性能評価・計画・設計手法を専門とする。近年は省資源・省エネルギー化やリニューアル手法に主眼を置いた研究に取り組み、高層・超高層建築の排水システムの性能評価、超節水型トイレの排水・搬送性能、雨水利用や節水・節湯型機器の省エネ効果など、幅広いテーマを手がける。日本建築学会 水環境運営委員会主査、空気調和・衛生工学会 理事などを務める。