技術情報:空調用配管の更生工事について

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技術情報:空調用配管の更生工事について

2018年6月11日

給水管更生技術「NT工法」及び排水管更生技術「Re-FLOW工法」は、一般財団法人建築保全セン

ターより建物内の保全技術審査証明を得ており、給水管と排水管の更生技術として認知いただいてお

ります。

当社では、実績を積み重ねた給水管更生技術、排水管更生技術をベースとしてその用途、対象範囲の

拡大を図るため、北本技術開発センターにて研究開発に取り組んでまいりました。管内流体温度を

5℃~50℃に繰り返し変化させても塗膜の付着強度に変化がないこと、一般的な空調用配管に使用さ

れる配管用炭素鋼鋼管及びねじ込み式可鍛鋳鉄製管継手を使用した配管サンプルに塗布実験を繰り返

し、排水配管、給水配管とは異なる環境でも使用に耐えることを確認いたしました。

管内面に錆コブが発生し、流れを阻害したり、将来的に漏水の危険が予想される等配管リニューアル

を検討される場合、当社の蓄積した配管更生技術をもってお客様の課題を解決する提案をさせていた

だきます。

15A~200Aまでの既存配管について配管を取り換えることなく、配管内面の錆コブを除去し、

耐久性が確認されているエポキシ塗料にて管内面をコーティングが可能です。

空調ドレン配管、雨水配管、空調冷却水配管、その他配管についてお困りの事例があればお問い合わ

せ下さい。既存データの少ない事例については当社の技術開発センターにて実証実験等を行いながら、

経験豊富な担当者がお客様の課題解決にご協力させていただきます。

 

 

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