技術情報:集合管排水システムの更生工事について
2018年6月11日
1990年代の集合住宅排水管に多用された集合管継手であるソベント継手、コアジョイント継手は
現在製造されておらず、経年劣化し配管更新をせざるをえなかった集合管排水システムを再生するため
に、集合管継手と排水管を同時に更生する技術を開発いたしました。
特徴1:集合管継手に対応した機械式研磨とサンドブラスト研磨併用により、塗膜形成に最適な
配管下地を形成。
特徴2:20年の実績があるRe-FLOW工法に準じた高品質の排水管更生技術により、集合管継手
と配管内面に耐久性のある塗膜を形成。
特徴3:塗布のための配管切断箇所を少なくし、建築躯体の補修箇所を最小化。
特徴4:経験豊富な技術員による現場調査を行い、配管システム、劣化状況に応じ最適な研磨
手順、塗布手順を選択。
